航空防除

山と畑と田んぼが続く私の通勤路  お盆過ぎのある日、見慣れないたて看板を見つけました。


「航空防除 ○月△日・▽日」

航空防除

その地域の水田にまとめて農薬を散布するのですね。

一軒一軒農家ごとに農薬をまいても、害虫は移動しますものね。

それに作業している方はお年寄りが目立ちます。大変な重労働ですよね。

最近はラジコンのヘリコプターを使うことも多いようですが、この辺りは有人の大きなヘリコプターで撒くようです。


ヘリコプターが前の日から待機
画像



胴体の下に農薬を入れるタンク(?)と散布用のノズルが左右に突き出ています。
画像



青々と育つ稲をよく見てみたら、稲穂がずいぶん伸びてきていました。



この道を通い始めたときは、刈り取った後の切り株が並ぶ寒々とした田んぼでした。

春、土が掘り起こされ、水が張られ、梅雨の晴れ間の田植えの風景。小さな苗はとても頼りなさそうな感じでした。

夏の日差しを浴びて、ぐんぐん育ち、もう稲穂が出ています。


季節は秋に向かっています。





この記事へのコメント